以下は 10月, 2016年で絞り込んだリストです。

2016年10月31日

ローリスクハイリターンを狙わないならFXをする意味なし

2016年10月27日

トレードで稼ぐのはあたりまえの世界へ

 

2016年10月24日

ポンドクロスで勝ちパターンMISSION 001が続々と

2016年10月20日

ポンドクロスの勝ちパターンMISSION 001発生中

 

チャートはポンド/ドルの日足です。

 

mz2

 

終値で‐1σを上抜ければ、
勝ちパターンMISSION 001(買い)が発生します。

 

現在、-1σの攻防戦です。

 

ユーロ/ポンドとポンド/スイスフランでは、

すでにMISSION 001が発生しています。

 

ユーロ/ポンドのMISSION 001(売り)

mm2

 

ポンド/スイスフランのMISSION 001(買い)

mm3

ポンドクロスの調整上昇開始となるか、注目です。


   *   *


いつのまにか、10月も下旬に入りつつあります。
早いですね。

来月はいよいよミッションゼロ初の海外セミナー、シンガポールセミナーです。
http://www.eagle-fly.com/se/fxmz/161119/index_u.html


主に現地の方を対象としたセミナーですが、
日本から申し込まれている方もいらっしゃるようです。


12月〆で来年の確定申告となりますので、
利益がたくさん出ている方はぜひ検討してみてください。

 

参加費も旅費も経費になりますので、節税がてら研修はいかがでしょうか。

 

少人数ですし、今回はファイナンシャルリテラシーの高い方々のご参加も多そうです。

 

よい人脈づくりの場、情報交換の場としてもご利用いただけるとうれしいです。

2016年10月17日

思い込みを排除すること

2016年10月13日

資金管理ができればポンド暴落も恐くない

 

 

http://www.xfine.info/dvd/fxmz-sikin/

 

 

相場の急変で大きな損失が出た時は、神様からのサインかもしれません。

 

資金管理を一度、真剣に学んでみるチャンスかもしれません。

2016年10月10日

NZD/CAD週足でも勝ちパターンMISSION 001発生

2016年10月06日

ROEが明らかにするFXトレーダーの正体

 

■ROEという概念をご存知でしょうか?

ROEとは、金融、ビジネス、資産運用の世界では必須の概念で、
自己資本利益率(Return On Equity)を意味します。

ROEは、ビジネスや投資の世界では、常識の範疇に入ります。

当期純利益を自己資本で割った数字がROEであり、
簡単にいえば、
借入金などを除いた株主資本に対してどれくらいの利益を上げたか、
という指標です。

ROEが高ければ高いほど、
利益率が高いということができます。

自己資本1億円に対して当期純利益が1000万円ならば、
ROEは10%です。


FXでいえば、
証拠金100万円に対して当期純利益が10万円ならば、
ROEは10%です。

実質利回り10%と言い換えることもできます。

ROEを上げるには、
レバレッジを上げて総資産(自己資本+借入調達分のこと)を増やし、
ROA(総資産利益率)を下げないようにすればよいことになります。

そうすれば、レバレッジ2倍で、ROEも20%になります。


レバレッジを上げれば上げるほど利益になる!
という俗説の論理的裏付けとされる根拠はここにあります。


しかし、実際は、そうはいきません。

なぜか。

ROEというのは、株主資本に対して利益をどれだけ上げかを求める数値であり、
つまり、株主(オーナー)が、事業に対して、
「もっと利益を出せるだろ!」
「そんなに利益が出ないなら首をすげかえるぞ!」
と経営陣に対してクレームを入れるための数字だからです(冗談ですが本当です)。

ROEというのは、直接事業に携わっていない株主が見る数字です。

一生懸命事業に取り組んでいる経営者や、
汗水流して働いている従業員にとってROEは、もっと違う概念です。


ここが、FXトレードと他の投資の決定的な違いです。

トレーダーであるみなさんは、
投資家ですか?経営者ですか?従業員ですか?

「投資家です」

はい、その通りです。

でも、それだけですか?

「意思決定をする経営者でもあります」

そうですよね。

でも、それだけですか?

「認めたくないですが、私はチャートを見たり注文入力したりしなければならない従業員です」

よくできました。

それを認めることができたならば、あなたは心配ありません。


FXトレーダーは、投資家であり、経営者であり、従業員です。

ですから、投資家目線のみの指標にすぎないROEだけみていては、
健全な判断はできないのです。

経営者として株主を懐柔しながら牽制する必要もあるし、
従業員のモチベーションを高めるための工夫をする必要もあるし、

従業員として経営者をサポートする必要もあるし、
労働環境の改善を求める権利もあるし、
会社だけでなく家族と時間を過ごす必要もあります。

FXトレーダーは、そのすべてが必要なのです。


ROE(自己資本利益率)は、立場をかえれば、まったく見方が異なってきます。

たとえば、従業員にとって、
自己資本とは自分の身体、知識や知恵、そして労働時間です。

ROEを上げるためには、いかに少ない時間で、
健康を失うリスクをいかに最小限に抑えて、最大の結果を出すか、です。

保険の営業をしたことのある方は(保険に限らずですが)、
それがわかると思います。

どれだけ外回りをしても、1日10件アポを入れても、
売上が上がらないならば、時間を使えば使うほど、ROEはどんどん下がります。

横柄な見込み客に頭を下げ続ければ、
セルフイメージが下がり、自分自身という大切な自己資本を棄損し、
ROEがまた下がります。

逆に、紹介でしか人と会わない、
自信をもって決断を促せる、人と会うのが楽しい、
という保険マンは、おのずとROEが高くなるでしょう。


投資家、経営者、従業員、すべての立場に立って、
FXトレードの収益を最大化していくこと。

それがROEを意識するということです。

自分は経営者でも従業員でもあるのに、
株主の立場だけに立って自分自身に対し、
「もっと利益を上げろ!もっと株価を上げろ!」
と毎日怒鳴り続けるのはおかしいと思いませんか?


もうおわかりでしょう。

FX MISSION ZEROで、デイトレードをお勧めしていない理由は、
実はこれなのです。

そして、専業トレーダーになったとしても、
チャートに縛り付けられる労働者ではなく、投資家になりましょう
と私が強調するのも、同じ理由です。

専業のデイトレーダーに対して、「自由」を連想する人が多いかもしれませんが、
実は、常に株主や経営者から監視され、
チャートから逃げないように理不尽な規則で縛られ、
数字を上げ続けるようにノルマを課せられている「最も不自由な人」に過ぎないのです。


今日はROEという考え方をご紹介しましたが、
「○○だけで勝てる!テクニカル」
「△△の手法」
などという何の役にも立たない本を読む時間があったら、
広く金融全般を扱う本を読んだほうが1万倍も有益です。

本当にトレードで生計を立てていきたい人が、
いわゆるテクニカル本や手法本に飛びつく心理が私には理解できません。

(いじわるで言っています。ほんとうは理解できます…。)

それは、
健康で美味しい食事を作りたい人が、
「大人気のジャンクフードベスト20!」といった本を買うのと同じように、
的外れです。

トレードの勉強をすると言っている人は、
勉強するつもりがあるなら、本当に勉強してください。

手法本を読んで勉強したつもりになるのは、
受験生が各教科の勉強をしないで
「不得意強化はすべてマークシートの(2)を塗りつぶせ!」
といった本ばかり読むのに等しいです。


FXは日常生活と地続きです。

FXはビジネスや経済と地続きです。

FXでだけで通用する法則があると考える人は、
FXの世界を無人島のように思っているのかもしれません。

いつも思うのですが、優秀な経営者の方、
社会経験豊富なサラリーマンの方、
人間心理を知り尽くしている母親、
創造性を発揮して活躍しているアーティスト、職人の方。

その知識や経験をそのままFXに移行すれば簡単に勝てるようになるのに、
アドバンテージとなるはずの財産をすべて捨てて、
裸一貫でトレードの門を叩くのは、もったいなすぎます。

そして、自称プロの怪しい「先生」や「師匠」に利用されることになります。


すべて脇に置いて、ゼロから学ぶのは謙遜な姿でもあるのですが、
それならば、○○さんはこう言っている、
△△の手法では…
といったことも一切口にしないでいただきたいです。


みなさんは、すでにトレードで勝つために必要なたくさんのことを、
これまでの人生で学んでこられました(ただし、トレード手法を除く)。

ですから、今度は、それらの経験や知識を、
トレードに適用して、勝ちパターンを構築していくということをすればよいのです。

2016年10月03日

ポンドクロスの週足が勝ちパターンMISSION 001(買い)の好機?

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。