以下は 6月, 2016年で絞り込んだリストです。

2016年06月30日

資金管理、大丈夫ですか?

 

2016年06月27日

トレードのスタンスを定めること

■FX MISSION ZERO有料掲示板より、昨日投稿した記事を転載

http://www.fire-bull.info/fxmz/

 

―――
本日配信のメルマガにも書きましたが、
短期の戻り売りか長期の大底買いか、どちらかに絞るほうがよいと思います。

 

私は断然後者です。


30分で専業トレーダー以上の利益どころか、
証拠金額にもよりますが5分で何十万円/何百万円/何千万円の利益を得るチャンスです。

 

(※5分後に儲かるという意味ではもちろんなくて、
5分の発注時間で、何ヶ月後か何年後かにそれだけの利益になる可能性があるということです)

 

そして、レバレッジを上げる必要はありません。

 

個人的には豪ドル/円、カナダドル/円、その次に豪ドル/ドル

 

そしてこれもメルマガに書いたことですが、
ポンド/ドルの1.3(500pipsの遊びは必要、つまり1.25まで許容)に近づくところは
感情抜きに機械的に買いたい場面であり、

 

もしかしたらさらに美味しいかもしれないのが、
ポンド/ドルの底値圏でポンド/円を買うことです。

 

来週買い場がやってくるかもしれないので、とても楽しみにしています。
短期の戻り売りなどには興味がないです。

 

短期・中期・長期のすべての口座を使って、
中長期ポジションを仕込むことを検討したいくらいです。

 

ストップを買値上に移動した時点で実質レバレッジ0倍。
その後安心して短期トレードも行うことができるようになります。

 

相場ですからどうなるかわかりませんが、現時点ではそのように考えています。

2016年06月23日

英国のEU離脱の是非を問う国民投票を控え利食い

 

チャートはドル/円の日足です。

 

ef

 

明日、仮に-1σを終値で上抜ければ

勝ちパターンMISSION 001(買い)の発生です。
ただ、今はタイミングが悪いですね。

 

売るにしても、買うにしても、

現在のタイミングで日足の取引をするとすれば、

 

週越えになる可能性が高くなりますから、
週末の国民投票の結果に左右されてしまいそうです。

 

クロス円では、明日、勝ちパターンMISSION 001(買い)

が発生しそうな通貨ペアが散見されますが、
慎重に判断したいところです。

 

   *   *

 

EU残留となった場合にポンドが買われ、ユーロもつれ高になる可能性を考慮して、
私のユーロクロスのポジションはすべて利食いして閉じました。

 

ユーロ/豪ドルの売り→全決済。

 

本来、長期的スタンスに立っているポジションなので、
イベントをやり過ごす選択肢もありますが、
今回のイベントは数年に一度の大きなイベントと私は受け止めているので、
1年先の出口戦略だったとしても無視することはできません。

 

考え方はこうです。
1年先の出口で、数ヶ月に一度のイベントなら無視できます。
10年先の出口で、1~2年に一度のイベントなら無視できます。

 

しかし、1年先の出口で、数年に一度のイベントは、
そもそも相場観や戦略自体を覆してしまう可能性があるので、厳しいところです。

 

数ヶ月以上のスタンスのポジションの場合、
月に一度の雇用統計はノイズとして受け止められます。

 

しかし、短期トレードやデイトレードでは、
月に一度しかない雇用統計を無視するわけにはいかないのと同じです。

 

すべては、取引の時間軸とイベントの時間軸を相対化して判断する必要があります。
ちなみに、その考え方をもとにして考案されたのが「ドルコスト法」です。
通常のFXトレードではドルコスト法はお勧めできませんが。

 

明日の朝は、週末を控え、仮に離脱となった場合に備えて、
クロス円の買い指値を置いておくことを検討したいと思っています。

2016年06月20日

EUR/CHFの勝ちパターン待ち

チャートはユーロ/スイスフランの日足です。

 

mz1

 

本日終値で-1σを上抜けることに成功すれば、MISSION 001(買い)発生です。

英国民投票を材料に、避難先通貨としてスイスフランが買われていましたが、

MISSION 001が発生すれば、
不安感から売られていたユーロの買い戻しがさらに進む可能性が高まります。

今週はEU離脱の是非を問う国民投票を材料に、思惑によって相場が動かされそうですね。

しかし、中途半端な売買を控え、勝ちパターンに忠実に取引すれば、
何も恐れることはありません。

 

2016年06月16日

勝つ人のマインドセット


♯トレードなどにうつつをぬかすな!
♯もっとまじめにトレードやれ!

この2つの言葉の意味がわかる人は、
勝っている人(もしくは勝てる人)だと思います。

「トレードなどにうつつをぬかすな」
「もっとまじめにトレードやれ」

矛盾しているように思いましたか?

もっと上品な言葉でいえば、
「トレードはほどほどに」
「真剣にトレードに取り組んで」

ということになります。

この2つの考え方はまったく矛盾しないどころか、

これがわからないと勝ち続けるのは難しいです。

いつでもトレードしている人がいます。

・トレードは毎日するものだ、と考えている人。
・毎日プラスで終えようとしている人。

断言できますが、このような人たちは遅かれ早かれ証拠金を失って、
マーケットからいなくなります。

そして、最大の関心事がトレードになっている。
四六時中、トレードや相場のことを考えている。

どうやってポジションを持つか、
自分が現在保有しているポジションの損益状況、
こんなことに心が奪われている人。

このような人の多くが、
「自分はトレードを真剣にやっている」
と自己満足しています。

…しかし本当のことを言いましょう。

彼らの多くはトレードを真剣になどやっていないのです。
まじめに取り組んでもいないのです。

ただ、トレードばかりやっているだけ。
トレードに心を奪われているだけです。

トレードをまじめにやっている人とは、
相場を冷めた目でみており、
手法の検証作業を地道に行い、
資金管理を厳格に行い、
客観的なシナリオ構築を必須のものとして習慣づけており、
エントリー判断を機械的に行い、
エントリーポイント以外はすべて見送り、
出口戦略に従ってたんたんと決済している人です。

まじめにトレードをやっている人は、
トレードにのめり込んだり、
ましてやうつつをぬかすことなどあり得ないことがお分かりですよね。

5年も10年もトレードをやりながら、

一向に勝てるようにならない人、成長できない人もいます。

トレードが好きでトレードに目がないのかもしれませんが、
5年や10年もの間、少しもまじめにトレードをやってこなかったし、
真剣にトレードをやってこなかったということです。

もし私の子供がそんなトレードをしていたら、
きっと私は「トレードを甘く見るな、もうやめろ」と言います。

トレードにたくさんの時間をつぎ込みながら、
まじめにやる気がないせいで何も得るものがないなんて、
悲しすぎます。

時間の無駄です。

それならトレードなどしないほうがよっぽどましです。

トレードにのめり込んで、トレードばかりやって、
それでいてまじめにトレードしてない。

このことの意味をご理解いただけましたか?

これが負けている人です。

どんな手法をやっても利益になることはない9割の人です。

すべてとは言いませんが、多くのデイトレーダーの現実がこれです。

対して、勝っている人は、
極端にいえば、トレードなどどうでもよいと思っている人。

人生に占めるトレードの割合が低い人。

トレードに心を奪われることもしないし、のめり込むこともない。
でも、真剣に取り組んでいます。

中途半端に、適当に、遊びで、ポジションを持ったりしない。

利益になることを空想したりもしないし、
リスクを計算しないでエントリーを繰り返すこともしない。

トレードにかける時間は人それぞれですが、
勝っている人は、自分が成長できるように真剣な取り組みをしています。

だから、トレードにうつつをぬかして
10年ものあいだトレード三昧の人が少しも成長せず、
財産を失っていく一方で、
トレードなどに人生を賭ける価値はないと知っているものの、
ちゃんとまじめに真剣にトレードに取り組んでいる人が、
わずか1年足らずで成功し、富を増やしていきます。

だれも指摘してくれませんが、それが現実です。

改めてこの言葉の意味をかみしめていただければ幸いです。

トレードなどにうつつをぬかすな
もっとまじめにトレードやれ

(続く)

 

2016年06月06日

AUD/USD上昇は勝ちパターン通り


チャートは豪ドル/ドルの日足。

 

ef

 

豪ドルは売りから買いに転換した可能性が高いことを
何度かお伝えしていました。

 

http://www.fx-zero.com/?p=3340

http://www.fx-zero.com/?p=3378

 

勝ちパターンMISSION 001(買い)が発生。

私も買っていましたが、今朝、一部利食いを入れました。

現在、勝ちパターンMISSION 001の通りに動いています。

米ドルに関しては、つい先週までは6月の利上げ予想が大半だったのに、
雇用統計の結果を受けて、利上げ予想がしぼんでしまいました。

アナリストの大半がドル高予想でしたが、結果はドル安に動いています。

豪ドルなどは0.65や0.6などの下落予想の数字が次々と飛び出していたので、
逆に要警戒でした(豪ドル上昇する可能性が高いという意味)。

中途半端にファンダメンタルズやテクニカルをかじり、
わかったつもりになっていると非常に危険です。

いつも申し上げているように、自分の勝ちパターンを確立すること、
これしかありません。

 

2016年06月02日

明日の雇用統計を控え、短期的にはドル売りが強まる可能性


チャートはドル/スイスフランの日足です。

 

mz4

 

日足でMISSION 001(売り)が発生しました。
センターライン、-1σ、-2σが順にターゲットとなります。

同時にユーロ/ドルの日足でも、MISSION 001(買い)発生しました。

短期的にはユーロ売りからドル売りに転換した可能性が高いと判断しています。

明日の米雇用統計の結果を予想することは不可能ですし、
予想する意味もありません。

ただ、相場つきは、ドル売り方向に動きたがっていると判断できるので、
仮に数値が市場予想と大きなかい離がなかった場合は、
ドルストレートは上昇することをメインシナリオとしておきたいと思います。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。