以下は 4月, 2016年で絞り込んだリストです。

2016年04月28日

ポンド上昇―相場コメントは後付解釈

チャートはポンド/NZドルの週足。

 

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今週MISSION 001(買い)発生して以降、上昇を続けています。

まずはセンターラインが週足の第1ターゲットです。

ポンド買いの動きはさらに続きそうです。


最近、マーケットコメント等をみると、
ポンド上昇分析コメントがさまざま出てきています。

EUの残留支持が拡大した…等です。

しかしほとんどすべて後付け解釈です。

なぜなら、ユーロ/ポンドがらみで何度かお伝えしているように、
残留支持が広がる以前にすでにポンド上昇を示唆する勝ちパターンは発生していました。

上昇してからそのような材料を引っ張り出してきて解説することに
何の意味もありません。

上昇する前に判断して買うのがトレーダーのなすべきことです。

 

2016年04月25日

先週に引き続きポンド買いの勝ちパターン続出


ポンド/円の週足です。

 

mz3

 

週足でMISSION 001(買い)発生しました。

成り行きで買うのは少し怖いですが、
日足のセンターライン近辺まで下げれば絶好の買いポイントです。

ピンポイントで狙わず、指値を分散しておく戦略も有効だと思います。

同じくMISSION 001が発生しているのはユーロ/ポンドの週足と、
ポンド/カナダドルの日足。

ポンド買いの流れはもうしばらく続く可能性が高そうですね。

 

2016年04月22日

セミナー開催のお知らせ(札幌・仙台)


今年は1月~2月に東京、大阪、名古屋で資金管理セミナーを行い、好評をいただきました。

そして先週は沖縄で勝ちパターンセミナーでした。

 

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今年は6月まで、休まずにセミナーを開催します。

『けんのFX勝ちパターン(FX MISSION ZERO)セミナー』6月18日(土)仙台

美味しいところだけエントリーして利益にする、実践的なセミナーです。

□対象
初心者~上級者
FX MISSION ZERO 実践者、まだ実践していない方
どなたでもご参加いただけます。

□日時:2016年6月18日(土)13時00分~17時50分


□場所:TKPガーデンシティ仙台 21階カンファレンスルームB


□参加費:19,000円(税込)


□主な内容:
・MISSION 001~005までの勝ちパターンのより実践的な部分を解説!
・勝ちパターンとは何か、相場の本質とは、


成功するための考え方なども分かりやすく解説します。

http://www.eagle-fly.com/se/fxmz/160618/

 

5/28(土)開催の同セミナーin札幌も残席わずかです。

http://www.eagle-fly.com/se/fxmz/160528/

 

2016年04月21日

テクニカル分析は必要か?(その2)


■前回の続きで、テクニカルについてです。

前回の投稿はこちら↓

 

http://www.fx-zero.com/?p=3202

 

時々、
「プロ・ディーラーはテクニカルなど使わない」
「テクニカルなど時代遅れ」
などという人がいますが、鵜呑みにしてはいけません。

問題点が3つあります。


1つ目。

その人はテクニカル・インジケータと
テクニカル分析を混同しているだけです。

本当に勝っているプロディーラー(プロップ・ディーラー)は、
仮にテクニカル・インジケータを使わないとしても、
テクニカル分析はしています。

2つ目。


それに、勝っているプロディーラーが
それほどいるわけではありません。

プロはテクニカルなど使わない、と言われても、
説得力があまりあるとは思えません。


3つ目。

プロディーラーと個人投資家では、
トレード環境や情報量がそもそも違います。

「プロ・ディーラーはテクニカルなど使わない」と言っている人は、
優越感を誇示したいだけであり、
素人トレーダーや個人投資家はどうすれば勝てるか、
ということを全然考えていません。

プロはそれで勝てるかもしれませんが、
私たちはそれでは勝てません。
(彼らが本当に勝っているかも本当は怪しいですが)


テクニカル・インジケータとテクニカル分析の混同についてです。

インジケータには、移動平均線やボリンジャーバンド、
RSIや一目均衡表、MACD等があります。
(他にもたくさんあります。)

インジケータを表示させるかさせないかということと、
テクニカル分析をするかしないかということは、
全く別のことです。

電卓を使っていないからといって、
計算していないと言えるでしょうか?

電卓を使わずとも、暗算でしっかり計算しています。

電卓を使った計算と、暗算では、答えが違うでしょうか?

いいえ、同じ答えにたどりつくことができます。


また、レシピを使っていないからといって、
美味しい味付けができないことがあるでしょうか?

料理になれている人は、材料と調理法を決めれば、
あとは必要なレシピは頭の中で瞬時に組み立てられるものです。

わざわざ計量スプーンや計量カップで計ったりしません。

この味を出すにはみりんとお酒とお醤油をこの割合、
あの味を出すにはみりんの代わりにお砂糖をこのくらい、

お肉がこれくらいの量なら調味料はこのくらい増やす、
というぐあいに、頭の中でレシピのもととなる情報が組み立てられているのです。

決して、適当にやっているわけではありません。


電卓やレシピが、インジケータです。

計算することや、料理を作ることが、テクニカル分析です。

計算のプロは電卓がなくても計算でき、
料理のプロはレシピがなくても料理ができ、
演奏のプロは楽譜がなくても演奏でき、
ディールのプロはインジケータがなくてもテクニカル分析できる。

ただそれだけです。

テクニカル分析な必要ないなどという言葉は、
信じないでくださいね。


■ユニットとモジュールのお話を何回かしましたが、
覚えておられるでしょうか?

私たちは、この世界で、
単体ではたんなる材料に過ぎない物質や概念に取り囲まれています。

私たちは、それらを小さな共通項でくくり、
意味を持たせます。

たとえば、音階の場合は、一つ一つの音はバラバラでも、
ドとミとソ(1、3、5)で、Cコード。

ドから始まって白い鍵盤だけだとハ長調。

「コード」というものはもともとこの世に存在しませんが、
いろいろな音を作っていくときに、便宜上、

このほわんとした音は「メジャーコード」と呼ぼう、
「マイナーコード」にしよう、
7番目の音をつけたしたら「7(セブンスコード)」にしよう、
という取り決めをし、コードの種類に分けているのです。

難しいもの、聞きなれないものには、
ディミニッシュコードやドミナントコードなどもありますが、

この音はディミニッシュ、この音はドミナント、
と勝手に分けて後から決めただけです。

中世の偉大な作曲家たちは、そもそも、
現代の音楽教本に書いてある○○コード、△△コード、□□コードなど
知っていたのでしょうか?

そんなものは必要ないのです。

あらゆる音を十分知り尽くして、どんな音でも組み立てられて、
「コード」などという制約は必要ないのです。

いくつかのバラバラの物質や概念(この場合は音)を、あくまで、
便宜上、わかりやすくするために集合をつくるという、
人間の知恵です。

これがモジュールです。

そして、多数のモジュールを組み合わせて、
一つのユニットを組み立てるのです。

何もないところから車を製造するのは非常に難しいので、
鋼板というユニット、エンジンというユニット、
窓ガラスというユニットをあらかじめ作っておき、
工場では組み立てるだけにします。

そして完成品が出来上がります。


目に見えない概念の場合も、
これとこれは法学、これとこれは哲学、これとこれは物理学などと、
バラバラに研究したのでは効率が悪いので、学問の境界線(範疇)を決めます。

法学と呼ばれていることに含まれる1つ1つの考え方は大昔からありましたが、
「法学」という学問が生まれたのはずっと後です。

法学という学問がまだ確立されていなかったからといって、
それ以前は法学がなかったということではありません。


長々と、たくさんの例を出しましたが、
これらの考え方を、数学では「集合」と言います。

中学校の数学で集合を習っている時は、
実社会で役に立つとは思わないものですが、
実は、数学で学んだ1つ1つの単元は、
私たちが論理的に考えるために、なくてはならないものです。


公式はどうでしょう?

公式を覚える人と、公式を作った人、どちらが偉いですか?

公式を作った人ですよね。

(あたりまえですが)公式を作った人は、
公式などなくても、それができた人です。

自分のなかで、必要な材料を集めて、組み立て、
モジュールを作り、ユニットを作り、
そして完成品を作れる人です。


ただ、世の中の多くのことは、普通の人でも、
自分で集合をつくれますし、
自分で論理を組み立てることができます。

電卓に頼って、レシピに頼って、
既成のコードに頼って、
暗記するだけの公式に頼って、
自分で考えなくなってしまっただけです。

ほんとうは、自分で考えて創造する能力があるのです。

それに気づいた人は社会で成功しています。

しかしそれに気づかず、与えられている枠の中でしか考えられなくなっている人は、
成功できません。


…テクニカルも、まったく同じです。

(まだ続きます)

 

2016年04月18日

テクニカル分析は必要か?


FX MISSION ZERO定期メルマガから抜粋して引用します。

 

http://www.fire-bull.info/fxmz/ 

 

*   *

■今日はテクニカルについて書きます。

テクニカルも、ファンダメンタルズと同じように、
プロも含めて多くの人が勘違いする領域です。

まずテクニカル(Technical)の意味は、

・専門の(専門的な)
・技術の(技術上の)

です。

専門的な分析、技術的な分析が、
テクニカル分析となるわけですが、

ファンダメンタルズでも専門的な分析はできますから、
一般的な意味では、
テクニカル分析とは技術的な分析である、
ということができます。

「ファンダメンタルズとテクニカル、どちらが重要か?」
という問いをされることがあります。

私は迷わずこう答えます。
「ファンダメンタルズのほうが重要です。」

なぜならファンダメンタルズ(Fundamentals)とは
相場を動かす原理的・基礎的・根本的な要因であるからです。

それに対してテクニカルは「技術上のことがら」です。

技術上のことがらよりも、より根本的なことがらのほうが
重要に決まっています。


ここで勘違いしてほしくいただきたくないのですが、
私は、ファンダメンタルズで取引することをお勧めしているわけではありません。

否、むしろ、ファンダメンタルズだけで取引しても、
利益にはなりません。

これまで何度もお伝えしているように、
ファンダメンタルズとテクニカルをバランスよく使えば利益になる、
そんな考え方も間違いです。

ファンダメンタルズとテクニカル。

いずれも、それだけでは利益になりません。

それ自体が目的ではなく手段だという意味では、共通しています。


たんにどちらが重要か?と問われればファンダメンタルズですが、
利益にするためにより実際的に大事なのはどちらか?
ということになればテクニカルでしょう。

テクニカルという道具を使いこなせなければ、
いくらファンダメンタルズの知識があっても、
相場は雲をもつかむような感覚になるのでしょう。

では、テクニカルという道具を使いこなせれば勝てるのか?

勝てます。

道具として使いこなせれば、です。

道具として…という意味は、

・道具そのものは、それを使う人に依存する
・道具だけでは何もできない
・間違った使い方をすれば目的を達せられない
・道具は、主体にとっての客体である時、初めてその存在目的が明らかになる

つまり、たんなる道具だということです。

最後の
「道具は、主体にとっての客体である時、初めてその存在目的が明らかになる」
という言葉の意味は、

道具それ自体は、決して主役にはなれないということです。

それ自体で存在意味や存在目的、存在価値を見出すことはできないということ、

道具が何かを決めることはできないし、
道具が何かを判断することはできないということです。

このことは非常に大事です。

テクニカルに決めてもらおう。
テクニカルに判断してもらう。

これが間違いなのです。

テクニカル自体は、使う人が正しい使い方をしなければ、
なんの意味も価値もないものなのです。

「テクニカルで勝てる」と思うのなら、
テクニカルなどないほうがましです。


さらに突っ込んで言うと、
「テクニカル分析に答えがあるわけではない」こと、
「テクニカル分析で答えがわかるわけではない」こと、

このあたりまえのことをあたりまえと理解することが必要です。

テクニカルでは利益になりません。


ではテクニカルは必要なの?

―必要です。

なぜテクニカルが必要なの?

―フライトの時間になってしまったので、次回書きますね。
(都合がいいですね笑)

伊丹空港のラウンジは人も少なく快適なので、
時間がたつのも忘れてしまいました。

 

2016年04月14日

ユーロ/ポンド反転下落


前回、ユーロ/ポンド反転下落開始する可能性が高いと指摘していました。

 

http://www.fx-zero.com/?p=3172

 

その直後に反転下落開始し、現在、下落中です。

 

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次は、週足+1σを試す動きとなるか、注目です。

 

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終値で+1σを割れば、週足でも勝ちパターンMISSION 001(売り)の発生です。

 

2016年04月11日

ユーロ/ポンドの反転下落のタイミングが近い可能性


チャートは省略しますが、8時間足で勝ちパターンMISSION 001が発生しています。

月足、週足、日足とチャートをアップします。

いずれも、上昇トレンドに乗っており、売る相場ではないようにみえるかもしれませんが、
MISSION 001は相場の反転のタイミングが近い可能性を示唆しています。

反転すれば、天井で売って大きく利益にできる可能性が高そうです。

(月足)

 

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(週足)

 

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(日足)

 

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2016年04月07日

豪ドル/円4時間足のMISSION 001(買い)


こんにちは、鹿子木健です。

ブログタイトルを変更しました。

新しいブログの名前は、「けんのFX勝ちパターン」となります。

今後とも宜しくお願い致します。

*   *

豪ドル/円の4時間足で、MISSION 001(買い)が発生しました。

 

mz3

 

さて、どう動くでしょうか?

 

2016年04月04日

今年は豪ドルが上昇する可能性が高まっています


今日は豪ドル/ドルの月足チャートです。

 

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ドル/カナダドルと同様、豪ドル/ドルでも月足の勝ちパターン、
MISSION 001が確定しました。

つまり、豪ドル/ドルは日足や週足では今年1月からすでに買いの勝ちパターンが発生していましたが、
日足や週足に加え、月足でも上昇方向に転換した可能性が非常に高いということです。

*   *

先週末に配信したFX MISSION ZEROメルマガを一部抜粋して掲載します。

FX MISSION ZERO 244号をお届けします。

■来週の注目は、何といっても、
NZドル/ドルや豪ドル/ドルなどの資源国通貨です。

掲示板やメルマガでお伝えしていたNZドル/ドルは、
週足でMISSION 002(買い)発生が確定しました。

豪ドル/ドルも、現在調整に入りやすい地合いですが、
(時間調整の可能性と価格調整の可能性の両方を想定)
引き続き上昇方向でみています。

これまでの流れを整理すると、
豪ドル/ドルが4週間前に週足でMISSION 002(買い)発生。
現在のところ上昇中。

NZドル/ドルは豪ドル/ドルに遅れること4週間、
やはりMISSION 002(買い)が発生しました。


年初からお伝えしている通り、
今年は資源国通貨買い戻しが大きなチャンスとなると考えており、

私も1月から、カナダドル買い(ドル/カナダドルの売り)と
豪ドル買い(豪ドル/ドルの買い、ポンド/豪ドルの売り)
を中心としたトレードで利益になっています。

カナダドル買いと豪ドル買いで大きな利益になる
可能性が高いと判断した背景について、

掲示板の「本日の注目通貨ペア」スレッドや
「けんの勝ちパターン 新規エントリー」スレッドに詳しく記載しています。

1月から豪ドルやカナダドル買いの流れが生まれているわけですが、
すでに3ヶ月たち、4月になったものの、
大きな流れではまだ相場に変化の兆候は表れていません。

日足等短い足ではもちろん調整下落の可能性はいつなんどきでもありますが、
下落する局面は買い仕込みや買い増しのチャンスと考えています。

ドル/カナダドルは月足でMISSION 001(売り)が発生しました。

月足でカナダドル買いの勝ちパターンです。

何度もお伝えしているように、これは、
月足単位(半年、1年等の長いスパン)でドル売り、
資源国通貨買いの流れが加速する可能性が高まっているという
判断材料になります。

ちなみに、豪ドル/ドルの月足も
3月終値でMISSION 001(買い)発生です。


私がカナダドルや豪ドルを買っていた1月~2月、
ほとんどのアナリストやプロトレーダーたちは
豪ドルやカナダドルについては売り推奨していました。


3月5日のメルマガ252号で、以下のように書きました。
<以下、引用>
豪ドルは徹底的に売り込まれてきたので、仮に買い戻される流れになれば、
市場関係者の予想を超えて上昇する可能性があります。
(あくまで可能性です。)

材料は特にありません。

売られている時は「中国経済減速懸念」を持ち出し、
買い戻され始めると「○○○、△△△」という好材料を持ち出してくるのでしょう。

アナリスト等のコメントはすべて後付けなので、
仮に豪ドルが本格的に買い戻され始めると、
それまで「豪ドル下落」と連呼していたのを忘れて、
豪ドル買いを推奨し始めるのでしょう。

しかし、長期的に運用している場合は、
そこから買っても、もう遅い場面が多いのです。
<引用終わり>


為替のプロの多くに共通する現象ですが、
通貨が弱い時はファンダメンタルズが弱いと言い、

通貨が買い戻されてくると、ファンダメンタルズが改善した、
と言い始める…ということになります。

豪ドルが上昇してくると、
これまで下落!売り!と連呼していた人たちが
豪ドル買い推奨に転じてくる…

と想定していた通りのことが起っています。

彼らの多くはファンダメンタルズを根拠にしているように
振る舞ってはいますが、
じっさいはファンダメンタルズの本質を理解していない人がほとんどです。

相場観を毎日変化させ、
「昨日言っていたことと今日言うことが違う」のは決して悪くありません。

なぜなら相場は毎日変化しているからです。

今日は買い、明日は売り、そして一寸先は闇、それが相場の世界です。

しかしファンダメンタルズが良くなった、悪くなった、と
相場に合わせて発言をころころ変化させるのは、
プロとしてあるまじき行為だと私は思っています。

初心者のトレーダーの多くが、
こういった情報でどれだけ損失を被っていることか。


本当にファンダメンタルズを理解していたならば、
昨年暮れ頃から、「そろそろ資源国通貨は買い」だと判断できていると思います。

豪州経済や豪ドルのファンダメンタルズは今になって良くなったのではなく、
数ヶ月以上前からずっと良かったからです。

アナリストらのもっともらしいコメント等に
影響を受けすぎると利益にならないので、注意してください。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。