以下は 12月, 2015年で絞り込んだリストです。

2015年12月31日

12月のトレード結果


2015年最後の月(12月)の私の勝ちパターントレードの結果です(FX MISSION ZEROで配信)。

いつも申し上げていることですが、私のトレードスタイルは、
トレード時間を早朝30分程度に限定し、日中はチャートをまったく見ない、
お気楽トレードです。

トレード時間にこだわりはないのですが、
超多忙なサラリーマンや主婦の方、経営者の方でも、
デイトレードせずしっかり利益になることを知っていただけるようにこのスタイルを貫いている、
という側面もあります。

11の勝ちトレードのうち5トレードは、勝ちパターン1、
つまりMISSION 001で利益になっています。

MISSION 001だけで十分利益になることは、以前からお伝えしている通りです。

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12月2日 豪ドル/ドル         105   →勝ちパターン4
12月3日 豪ドル/ドル         89.5   →勝ちパターン4
12月3日 ユーロ/豪ドル        151.3   →勝ちパターン10
12月3日 ポンド/豪ドル        438.4   →勝ちパターン10
12月4日 ユーロ/ドル        ▲45.8   →勝ちパターン1
12月4日 ドル/スイスフラン      215.4   →勝ちパターン1
12月9日 ドル/カナダドル      ▲118.5   →勝ちパターン7
12月11日 ポンド/豪ドル        167.8   →勝ちパターン6
12月11日 豪ドル/ドル         49.7   →勝ちパパターン5
12月18日 ドル/カナダドル     ▲104.8   →勝ちパターン8
12月21日 ドル/円          140.5   →勝ちパターン1
12月24日 ユーロ/カナダドル    ▲134.8   →勝ちパターン9
12月30日 ポンド/カナダドル     269.3   →勝ちパターン1
12月30日 ポンド/円         169.8   →勝ちパターン7
12月30日 NZドル/カナダドル    ▲63.9   →勝ちパターン8
12月31日 ポンド/カナダドル     172.5   →勝ちパターン1
(※数値はすべてpips)

勝ちトレード:11
負けトレード:5
合計利益:1969.2pips
合計損失:467.8pips
12月通算損益(pips):1501.4pips
(※ポジション数等考慮せずpipsで単純計算)

   *   *

本年も本ブログにおつきあいくださり、大変ありがとうございました。

来年も有益な情報をお伝えできるよう励んでまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2015年12月28日

ドル/カナダドルの勝ちパターン発生


チャートはドル/カナダドルの日足です。

 

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MISSION 001(売り)が確定しています。

ドル/カナダドルでMISSION 001となったことで、
カナダドルが買いやすくなると思います。

ただし、判断は各勝ちパターンです。

 

2015年12月24日

カナダドルが動き出した?


チャートはポンド/カナダドルの日足。

 

blg1


昨日の時点で、勝ちパターンMISSION 001(売り)が発生。


次はユーロ/カナダドルの日足。

blg2

 

ポンド/カナダドルに一日遅れるようにして、
MISSION 001(売り)が発生しました。


その次に注目なのは…
ドル/カナダドルの日足です。

 

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今週中に勝ちパターンMISSION 001(売り)が発生するでしょうか?

 

2015年12月21日

ポンド/円相場の転換か?


チャートはポンド/円の月足。

ヘッド&ショルダーが完成する可能性があります。

ヘッド&ショルダーとは、人間の頭の形の頂点を中心に、
両脇に肩の形で高値をつけ、3つの山を形成することです。

 

mz2

 

センターラインに注目です。

2012年10月以来、3年以上、終値でセンターラインを下回っていません。

仮にセンターラインを終値で下抜ければ、
3年数か月ぶりの相場の転換となる可能性があります。

売り方向の勝ちパターンが、各時間足で順次発生しています。

 

2015年12月17日

カナダドル/スイスフランが底値圏?


今日はカナダドル/スイスフランのチャートです。

まずは月足。

 

mz3

 

これは底値圏と判断することが可能ですね。

そして週足。

 

mz4

 

抵抗ラインが存在しています。

最後に日足です。

 

mz5

 

「この形は?!」と思った方もいるのではないでしょうか。

勝ちパターンMISSION 001が発生すれば…

強い買いサインとなる可能性がありますね。

無料メルマガに登録してくださった方に
勝ちパターンMISSION 001についての詳細解説マニュアル(PDF)を
プレゼントしています。

 

2015年12月14日

カナダドルに注目


今朝は、MISSION 001は見つけられませんでしたが、
MISSION 001以外の勝ちパターンから、個人的にはカナダドルに注目しています。

変化のタイミングが近そうです。

・ドル/カナダドル(日足)

 

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・ユーロ/カナダドル(週足)

 

ef2

 

・カナダドル/スイスフラン(日足)

 

mz3

 

為替は上がる確率と下がる確率それぞれ50%なので、
基本は売っても買ってもいいわけですが、

買う場合は
・上昇の起点となりそうなところで買う
・すでに上昇しており続伸しそうなポイントで買う

売る場合は
・下落の起点となりそうなところで売る
・すでに下落しており続落しそうなポイントで売る

という戦略にすると、ローリスク
(つまり、損失になった場合は損失を限定でき、利益は損失額以上を期待できる)
となります。

それを判断するのが10の勝ちパターンです。

 

2015年12月10日

豪ドル/ドルで4時間足の勝ちパターン


チャートは豪ドル/ドルの4時間足。

 

ef

 

多少形が崩れていますが、
勝ちパターンMISSION 001(買い)が発生したと判断可能です。


さて、来週はFOMCです。

相場の安定のためには、ドルの利上げは先延ばしにしないで、
今年のうちに断行してほしいところですね。

 

2015年12月07日


豪ドル/スイスフランの月足チャートです。

 

mz2

 

月足で勝ちパターンMISSION 001(買い)が確定している豪ドル/スイスフラン。

日足や週足で調整下落したところは買いのチャンスとみています。

月足-1σのレベルは、日足では-1σ~-2σ、週足ではセンターラインです。


長期ポジションの場合は、厳密なエントリーポイントを考えず、
だいたいこの辺りでOK、と思い切って買うほうがうまくいきます。

(ストップ約定時の損失額の把握等、厳密な資金管理が前提なのは言うまでもありません)

逆に、短期ポジションの場合は、エントリーのタイミングを逃すことを恐れず、
しっかり待って引きつけてから、リスクを抑えてエントリーするのがコツです。

長期と短期を混同すると、うまくいきません。

 

2015年12月03日

来週に向けてドル安に転換の可能性?


チャートはドル/スイスフランの日足です。

 

mz2

 

MISSION 001(売り)が発生しました。

勝ちパターンによる今後数日~1週間のメインシナリオは、
スイスフラン/ドルは上昇(ドル/スイスフランは下落)、
ユーロ/ドルも上昇です。

サブシナリオはその反対です。

勝ちパターンはドル売りの流れが強くなる可能性を示しています。
特に、明日の米雇用統計をきっかけに、ドル売りが加速するのか、
それともドル底堅く、ドル買いに戻るのか、注目したいと思います。

経済指標は相場が動きたいと思っている方向に動くための触媒となります。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。