以下は 10月, 2015年で絞り込んだリストです。

2015年10月29日

FOMCは利上げ見送りも利上げ観測しぼめさせず


チャートはドル/円の日足です。

 

mz2

 

昨日のFOMCでは利上げ見送り。

ただ、12月の利上げ可能性を示唆したことで、ドル急騰しました。

昨日の米FOMCでは利上げが見送られました。

12月に実際に利上げを行うかどうかはわかりませんが、
市場の利上げ織り込み度がゼロになり、
今後利上げをしにくくなることは避けたい模様。

(利上げが織り込まれていない中で利上げをすると
市場が混乱する可能性があります)

利上げを見送ると同時に、利上げ期待をしぼめない工夫は、
賢いやり方だと思いました。

売りそびれていた人に、売りのチャンスがやってきそうです。

月足MISSION 001(売り)のシナリオが継続している前提ならば、
122円近辺まで上昇すれば売ってみるのもよいかもしれません。

ただし、月足+1σを終値で上抜けたらシナリオ変更です。

原油が急騰しました。

買いゾーンが近いと思っていたので打診買いをしようと考えていましたが、
時間がなくて買えませんでした。

また次の機会に。

ドル高にもかかわらずカナダドルが相対的に強いのは、
原油急騰の影響でしょうね。

*   *

10月27日までのトレード結果を載せていましたが、

 

http://www.fx-zero.com/?p=2227

 

28日と29日は以下のようになりました。

10月28日 ポンド/豪ドル 103.7pips
10月29日 ユーロ/カナダドル 314.8pips
ユーロ/カナダドル 187.1pips

今月はこれで終わりだと思います。

 

2015年10月27日

10月も利益で終わりそう


10月はまだ終わっていませんが、今月のトレードはわりと損益率が良いです。

月末に向けてリスク管理を間違えなければ、今月も利益で終わりそう。

原油以外はpipsです。

今月はポンド/豪ドルで利益をたくさんいただくことができました。

10月の相場は難しいと感じていたのですが、
振り返ってみればロスカットは10月23日のNZドル/円1回のみ。

難しいと感じても利益になることもあれば、
簡単だと感じても損失になることもある。

ただ、たんたんと勝ちパターンに従っていくだけですね。

今月も日中のエントリーやエグジットは一度もなく、
早朝30分のみのトレードでした。

   *   *

10月1日 ユーロ/ポンド 2.5
        ポンド/豪ドル 177.8
        ポンド/豪ドル 242.3
10月2日 ポンド/豪ドル 203
        ポンド/豪ドル 383.7
10月3日 ドル/カナダドル 137.2
10月6日 NZドル/ドル 44.5
        ポンド/豪ドル 260.1
        ポンド/豪ドル 261.2
10月7日 NZドル/ドル 103.8
        NZドル/ドル 58.2
        豪ドル/ドル 78
        ドル/カナダドル 75.8
        ポンド/豪ドル 390.6
10月8日 豪ドル/ドル 126.2
        ドル/カナダドル 45.1
        ドル/カナダドル 95.2
        ポンド/豪ドル 514.8
        ポンド/豪ドル 152.2
10月9日 ドル/カナダドル 133.5
        ポンド/豪ドル 55.5
        ポンド/豪ドル 460.9
        豪ドル/ドル 171.7
        原油(WTI/USD) +24%
10月15日 ドル/スイスフラン 127.9
        ドル/カナダドル 107.9
10月16日 ドル/スイスフラン 111.8
         ドル/カナダドル 193.2
        ポンド/カナダドル 123.7
        ポンド/豪ドル 133.6
        ポンド/豪ドル 140.1
        豪ドル/ドル 96.9
10月20日 ユーロ/カナダドル 41.1
10月22日 豪ドル/ドル 3.5
10月23日 NZドル/円 -93.9▲
        ユーロ/豪ドル 251.8
        ユーロ/カナダドル 329
10月26日 ユーロ/豪ドル 166.9
10月27日 ユーロ/豪ドル 154.5
        ユーロ/豪ドル 405.3
        ユーロ/カナダドル 320.1
10月28日 ??

 

2015年10月26日

豪ドル/NZドルはMISSION 001発生待ち


チャートは豪ドル/NZドルの日足です。

 

mz4

 

バンドウォーク中ですが、
-1σを終値で上回ればMISSION 001(買い)の発生です。

明日以降になりますが、MISSION 001の発生に期待したいところです。

4時間足等が使える場合は、
MISSION 008でリスクを限定して(ストップをタイトにして)買っていってもよさそうな相場ですね。

 

2015年10月22日

NZドル/円でMISSION 001(売り)発生!


チャートはNZドル/円の日足です。

 

15102201

 

MISSION 001(売り)が発生しました。

 

2015年10月19日

ドル/円は月足MISSION 001(売り)で下落バイアスも…


チャートはドル/円の週足です。


mz5

 

ボリンジャーバンドの向きが下落方向に変化し始めたことに注目しています。

バイアスは下落方向にかかりやすくなりそうです。

ちなみに、ドル/円は現在、月足でMISSION 001(売り)が発生しており、
私は売り目線です(必ずしも売るという意味ではありません)。

日足では、三角保ち合い相場を下落方向にブレイクしてきました。

その後、-1σまで戻しています。

売り方向の勝ちパターンに乗りたいところですが、
積極的に売っていくのを躊躇させるのが、10月30日の日銀(黒田総裁)です。

追加緩和の可能性がゼロではないため、
仮にドル/円を売って追加緩和(バズーカ3)が発表されたら踏みあげられる可能性も。

短期の勝ちパターンが発生した場合、月末以前に出口を設定して取引する分には、
問題ないとは思います。

 

2015年10月14日

豪ドル/ドル、4時間足でもMISSION 001発生


月曜日に豪ドル/ドルの週足でMISSION 001(買い)が発生したことをご紹介しました。

 

http://www.fx-zero.com/?p=2163


MISSION 001(買い)が発生した場合は、
-1σ近辺は絶好の買い場となる可能性が高いです。

つまり、週足では調整の下落を待ってからの買い待ちですが、
興味深いのが4時間足。

 

ef

 

4時間足では綺麗なMISSION 001(売り)が発生した後、
反落してきています。

しっかり4時間足でMISSION 001がワークしているのですね。

相場はフラクタル(相似性がある)なので、
4時間足、日足、週足、どの足でも同じ動きをします。

つまり、ある時間軸でMISSION 001が発生すれば、
その時間軸の世界でMISSION 001の上昇シナリオや下降シナリオが発生するのです。

MISSION 001を使えるだけで、
売りも買いも自由自在に取引できることを実感しますね。

 

2015年10月12日

豪ドル/ドルでもMISSION 001発生!


FX MISSION ZEROのメルマガ&掲示板有料サービスが無事1周年を迎えましたが、
私のリアルタイム・トレード配信も1年が経過しました。

リアルタイム・トレード配信では、
1年間で、以下のような成績を記録しました。
(2014年8月28日~2015年10月9日)

利益(Pips)    60,202.90
損失(Pips)    -9,463.10
合計損益(Pips)    50,739.80

勝ちパターンごとの損益成績表↓

http://www.fx-zero.com/m/MM.jpg

 

※数値は配信記録(エクセル)をもとに算出したものなので、
実際の損益額を直接反映するわけではありません。


FX MISSION ZEROのコンテンツ構成は以下のようになっています。

1、10の勝ちパターン習得のためのEブック
2、毎日3通貨ペア以上を取り上げて売買ポイント解説とコメント
3、リアルトレード配信
4、メルマガによる総合的なトレード情報(テクニカル・メンタル・資金管理等)
5、質疑応答と交流、過去検証
6、ファンダメンタルズ情報配信
7、動画スクール

詳しくはYoutubeでご紹介しています。

 

https://www.youtube.com/watch?list=PLyYy_T4Umi85trmHuHx4SX5nct86Dzz-Q&t=2&v=2lm-Bi8hsqA

 

この1年間の応援に心から感謝いたします。

2年目もよろしくお願い申し上げます。


*   *


豪ドル/ドルの週足でMISSION 001(買い)が発生しました。

 

mz1

 

仮に-1σ近辺まで押すことがあれば、そこは絶好の買い場と判断できます。

私は他の勝ちパターンで早くから買っていた豪ドル/ドルのポジションの大部分を
すでに利食いしましたが(少しだけ残っている)、
下げたところでまた買えるように準備しておきたいと考えています。

ユーロ/豪ドルの週足もMISSION 001(売り)が発生しましたね。

週足ということで、日足ではある程度の逆行が予想されますから、
仮にエントリーする場合は

・エントリーゾーン(ナンピンではないことに注意)
・ストップロス
・利食いターゲット

をしっかり設定し、
リスクリワードをもとに資金管理を徹底する必要があります。

 

2015年10月08日

大チャンス!MISSION 001が連続して発生中


先週から連続して週足のMISSION 001が発生し、
わかりやすく利益にしやすい相場が続いています。

先日紹介したポンド/NZドルやドル/カナダドルもそうです。

そしてユーロ/カナダドル、ポンド/カナダドル、ユーロ/NZドル。

これだけ同時に週足でMISSION 001が発生するのも珍しいです。

大きなチャンスだということですね。

私は今週だけで既に2,205.7pipsの利益を確定しました。


しかし、まだ終わっていません。

週足でMISSION 001が発生しそうな通貨ペアがまだ2つあります。

まずは豪ドル/ドルです。

 

blg

 

MISSION 001(買い)が発生すれば、
センターライン、+1σ、+2σが順にターゲットになります。

そしてユーロ/豪ドル。

ef

 

週足のセンターラインまでは500pips、-1σまでは1,000pips以上。

下落方向の勝ちパターンが確定すれば、かなりの利幅が期待できることになります。

来週が楽しみですね。

   *   *

このブログでご紹介させていただいているMISSION 001も、
ミッションゼロ掲示板で公開している002―010も、
だれでも自分で判断可能な「勝ちパターン」です。

勝ちパターンということは、
エントリーポイントだけを指しているのではなく、

・エントリー判断
・利食いポイント
・ロスカットポイント
・資金管理等

すべて一連の流れがパターン化しています。

しかも、たんなるシグナルやサインでもない、
テクニカルとファンダメンタルズが指し示す相場の本質
から出発する勝ちパターンです。

私はいつも、

「どんな優れた手法を学んでも勝てない」
→(優れた手法を使っても9割の人は負ける)

「トレードルールだけでは勝てない」
→(ルールはたんなるルールに過ぎない)

「勝ちパターンが必要」
→(自分が勝つための仕組みとプロセスを固定化する必要)

と繰り返し述べています。

ちなみに、トレードで勝つために重要なことは、

・シンプル
・再現性
・普遍性(不変性)

の3つです。

この3つを満たしていれば、誰の相場観にも依存することなく、誰をも恨まず、
自分自身で入口と出口を判断し、お気楽にトレードを続けていくことができます。

シンプルさがなければ、検証不可能になり好調不調の波も大きくなります。

再現性がなければ、いつまでたっても他人に依存することになります。

普遍性がなければ、時間の経過とともにその手法は通用しなくなります。

 

2015年10月05日

ドル/カナダドルのMISSION 001(売り)


ドル/カナダドルの週足で売り方向の勝ちパターン発生。

MISSION 001(売り)です。

 

blg

 

今後数週間の動きに注目。

メインシナリオは下落してセンターラインに到達、
その後-1σを目指すことです。

短期的に+1σ付近に上昇する局面では絶好の売り場となりそうです。

+1σを終値で上抜けた場合はシナリオ変更です。

 

2015年10月01日

ポンド/NZドルのその後


前回、ポンド/豪ドルの週足でMISSION 001(売り)発生をお知らせしました。
↓ ↓

http://www.fx-zero.com/?p=2064

 

こちらが今朝の時点での週足チャートです。

 

mz1

 

MISSION 001(売り)発生後、いったん+1σまで戻して上髭を付けた後、
下落開始しました。

MISSION 001の典型的なパターンと言えます。

週足のMISSION 001はメインシナリオ通りの動きをする確率が比較的高いです。

今後の動きは、もちろん日足では日足の波動を形成しながら(上下動しながら)、
週足単位では最低でもセンターラインに向けて続落がメインシナリオです。

センターラインを下抜けた場合は、-1σや-2σがターゲットになります。

他にもMISSION 001が発生しそうな通貨ペアがいくつもありますね。

また日を改めてご紹介していければと思います。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。