以下は 9月, 2015年で絞り込んだリストです。

2015年09月28日

9月末、10月初めはMISSION 001のサイン続出か


チャートはポンド/NZドルの週足。

 

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週足でMISSION 001(売り)が発生しました。

日足での上下動があるので週足+1σ近辺まで戻す(上昇)展開も想定はされますが、
基本的には下落方向でみています。

すなわちメインシナリオは、週足センターライン、-1σ方向への下落という展開です。

NZドルは追加利下げ観測がある通貨なので、積極的には買いたくないところですが、
チャートをみると、今後それ以上のネガティブ材料がポンドに対して浮上してくる可能性がある…
と読むこともできます。

通常ファンダメンタルズ材料は発生してからでないと分からないものですが、
チャート分析から、ファンダメンタルズ材料が出てくることをある程度予測することは可能です。

これが俗にいうチャートに合わせてファンダメンタルズが出てくる、という現象です。

そういう意味では、ドル/円も月足でMISSION 001(売り)が発生しそうなので(残り3営業日で月足確定)注目です。

 

blg

 

ドル/円が下落方向に動くことを後押し(支援)する材料が
今後突発的に発生する可能性も頭に置いておいたほうがよいかもしれません。

現在ドル/円に対してブルな多くの専門家たちが、
今後ベアに転換(心変わり?)していくのではないでしょうか?

 

2015年09月24日

メール配信の1年間のパフォーマンス


FX MISSION ZEROでの勝ちパターン配信の1年間の記録が出てきました。

エフピーネット事務局で作ってくださったパフォーマンス表です。

 

損益表(pips)

 

私自身がエントリーした時に勝ちパターン配信し、
利食い、損切りをした時に決済メールを配信しています。

金額でなくpipsで計算されており、
pipsの集計もポジションサイズやレバレッジ等を無視して、
私が決済した時のpipsを単純に加減した計算になっています。

分割決済をすればpipsが増えるため正確な損益額を反映するものではないことをご説明しておきます。


でも、1年トータルでは悪くないと思います。

322回決済しているので、平均すると1日1トレードということになります。

やはり、デイトレードする必要は感じません。

 

2015年09月21日

豪ドル長期の仕込み場か


チャートは豪ドル/ドルの週足です。


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現在、MISSION 001(買い)発生待ちです。
(無料メルマガ登録で勝ちパターンMISSION 001の詳細を
解説したPDFをダウンロードしていただけます。)

短期的なテクニカルに基づいていませんが、ミッションゼロ有料メルマガ&掲示板では、
長期投資の勝ちパターン(MISSION 010)に基づいて、
豪ドル/ドルは0.69までを長期買いゾーンと設定していました。
(買いポジション構築済み)

現在、少し上昇しましたが、長期ではまだぎりぎり買いゾーン継続との判断です。
(短期は別。)

豪ドルについては豪中銀当局の姿勢に変化が見られ、無視できないところです。

スティーブンス総裁発言をみても、

・豪ドルは十分な調整を経てきた

・現在の豪ドルレートに満足している

・豪経済は豪ドル安の恩恵を受け上向いている

といったコメント。

豪経済に対してポジティブな姿勢を崩していないことや、
中長期的な中国のファンダメンタルズに否定的なコメントを発しない
姿勢を堅持していることも、大きいと考えます。

シドニー等大都市における住宅価格の上昇が止まらないこと、
また中国の住宅価格も底を打った可能性があること
等も材料になりやすいです。

ネガティブ材料としては、中国株安が起れば連想売りで
豪ドルがターゲットにされやすいことが挙げられます。

そして米ドルの利上げで豪ドルが相対的に売られる可能性もまだ排除できません。

ただ、短期的には上下動しながら、
ストップを巻き込んでしばらく上昇加速するシナリオを
私はメインシナリオとしています。
(サブシナリオは急反落)

その場合、週足でMISSION 001(買い)が発生する可能性が高まるとみています。

豪ドル/ドルが0.69を終値で下抜ける場合は、
豪ドル反転上昇シナリオは消滅、買いはいったん撤退の戦略。

 

2015年09月17日

豪ドル/ドル 日足→週足


日足でMISSION 001(買い)が発生、その後上昇を続けていた豪ドル/ドル。

http://www.fx-zero.com/?p=1994

 

次は週足レベルでもMISSION 001(買い)発生の可能性が出てきました。
(現時点ではあくまで可能性。)


チャートは豪ドル/ドル週足。

 

mz2

 

MISSION 001(買い)が発生するかどうかに注目しています。

週足終値の確認が必要なので、
MISSION 001が発生したかしなかったかが分かるのは来週以降になります。

上昇トレンド相場における+1σや、下降トレンド相場における-1σは、
相場の分岐点です。

つまり、そこを終値で抜けた場合は相場の方向転換(反転)の確立が高くなりますが、
そうでない限り、+1σは押し目買い、-1σは戻り売りポイントともなります。

現在、週足のザラ場では豪ドル/ドルは戻り売りポイントとなるので、
FOMC発表前でもありますし、買いポジションを利食いする絶好のタイミングです。

通常ならタイトストップで新規売りを検討してもいい場面ですが、
現在「通常」のタイミングではないので(FOMCのこと)、
新規エントリーは見送りが得策との判断が可能です。

戦略により売買の方向がまったく逆になるわけです。

今回は週足で判断していますが、日足レベルの場合は、
日足の世界での勝ちパターンで取引することになります。

自分がどの足を基準に売買するのか、明確にしておく必要があります。
もちろん、4時間足、1時間足等でも同様です。

それにしても、短い時間足から始まって、4時間足、
日足、週足と動きが波及していくのは興味深いですね。

 

2015年09月14日

FX MISSION ZERO1周年を迎えました


まず、9月9日にMISSION 001(買い)が発生していた豪ドル/ドルです。

http://www.fx-zero.com/?p=1980

 

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その後上昇してきました。

まずは、最初のターゲットであるセンターラインに到達するか、
注目です。


今週は何といっても、
16日と17日のFOMC(Federal Open Market Committee/連邦公開市場委員会)です。

米ドルの利上げを巡って様々な憶測が飛んでいます。

乱高下する可能性もありますので、中途半端なエントリーは禁物です。

短期で仕掛ける場合は、
16日までに利益を確定できるようなタイムサイクルにするほうがよいと思います。

月足ではMISSION 001(売り)が発生するかどうかの攻防中です。

中期的な流れは下落方向の可能性が高いと判断しています。

(短期のエントリーは別。)

*   *

週末は、FX MISSION ZERO1周年記念特別セミナーでした。

私とパートナーの原さん以外に、
勝ちパターン習得と実践の取り組みをされている5人の会員さんにも、
お話をしていただきました。

100人近い方にご参加いただき、懇親会も50人ほどになりましたが、
有志の会員さんたちがボランティアできめの細かいフォローをしてくださったほかげで
とてもアットホームなセミナーとなりました。

2年目もよろしくお願いいたします。

 

2015年09月09日

豪ドルのMISSION 001(買い)に注目


注目は反騰開始した豪ドルです。

豪ドル/円はMISSION 001(買い)発生。

 

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豪ドル/ドルもMISSION 001(買い)発生の可能性。
(こちらは今日の終値待ち。)

 

blg2

 

MISSION 001が発生すれば、最低でもセンターライン、
次に+1σ、そして+2σがターゲットになります。

 

2015年09月07日

ポンド/カナダドルでMISSION 001発生


ポンド/カナダドルの週足でMISSION 001(売り)が発生しました。

 

mz2

 

週足ですから、日足レベルでの戻しが起こる可能性はあります。

戻り売りが有利です。


※MISSION 001について詳述したEブック(全24ページ)は
無料メルマガに登録していただくと無料ダウンロード可能になります。

 

2015年09月03日

豪ドル/ドルの4時間足でMISSION 001(買い)が発生


チャートは豪ドル/ドルの4時間足です。

 

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MISSION 001(買い)が発生しました。

明日の晩には米雇用統計の発表があるのであまりリスクはとれませんが、
4時間足の場合は統計発表までにローソク足10本程度の猶予があるので、
それまでに手仕舞えばローリスクのトレードができそうですね。


※MISSION 001について詳述したEブック(全24ページ)は
無料メルマガに登録していただくと無料ダウンロード可能になります。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。