以下は 8月, 2015年で絞り込んだリストです。

2015年08月31日

スイスフラン/円月足でMISSION 001(売り)発生か?


チャートはスイスフラン/円の月足です。

 

mz1

 

「月足なんか、ふだん見ない」という人も多いとは思いますが、
毎日見ることをお勧めします。

少なくとも週に2~3回、チェックするとよいです。

+1σを少し下回っています。

今日で8月終値が確定しますが、
月足でMISSION 001(売り)が発生する可能性が高まってきています。

月足でMISSION 001(売り)が発生すると、
年末に向けて下落していくシナリオを描くことができます。

と同時に、ユーロ/円やポンド/円等も上値が重くなる可能性を想定しておくと、
日足等でのトレードがしやすくなると思います。

明日の朝確定する今月終値に注目です。

 

2015年08月27日

暴落相場にも強い10の勝ちパターン


8月24日に以下のようにメール配信を行いました。

『短期口座でのエントリーです。
バイイングクライマックスの可能性が高いと判断して入りました。
通常朝だけですが、今日は例外で。

FX MISSION ZERO トレード参考情報(不定期)
■エントリー参考情報
2015年08月24日22時30分
配信番号:No.00340
チャート省略
勝ちパターン:MISSION 008(週足、1時間足)
通貨ペア:ポンド/豪ドル
時間足:日足
方向:売り
…以下省略』


今朝、ポジションの一部を決済しました(+452.9pips)。


24日早朝は、ポンド/円と豪ドル/円で売りの勝ちパターンが発生し(MISSION 002)、
掲示板でそのことをお知らせしていましたが、

その日のうちに暴落が起きました。

また、日経225とナスダックの下落方向の勝ちパターンもありました。
(こちらもその日のうちに大きく下落)

会員の皆さんにも、10の勝ちパターンは通常の相場だけでなく、
暴落相場にも強いことを理解していただけたと思います。

—–

■FX MISSION ZERO COMPLEAT MANUAL

http://www.xfine.info/fxmzno/

 

■FX MISSION ZERO 10の勝ちパターン徹底解説セミナーDVD

http://xfine.info/dvd/fxmz-mst/

 

2015年08月24日

株式でもMISSION 001(売り)発生へ


今日は株式のチャートを2枚ご紹介します。

MISSION 001です。


まずは日経225の月足。

 

jpn225

 

月末が近くなっていますが、
日経225は月足でMISSION 001(売り)が発生する可能性が高まっています。

仮に月足でMISSION 001が発生すると、
少なくともセンターラインまで行く可能性が高まるため、
センターライン(17000円)までは十分射程距離です。

そして次は-1σ(15000円)、
-1σも下抜けた場合は-2σ(13000円)までの下落の可能性もゼロではなくなります。


そしてナスダックの月足です。

 

NAS

 

日経225よりも下落が鮮明で、月足MISSION 001(売り)の発生はかなり高いと判断できます。


※MISSION 001については無料ダウンロードPDFをご参照ください。


*   *


FX MISSION ZERO 10の勝ちパターン徹底解説セミナーDVDをリリースしました。

http://xfine.info/dvd/fxmz-mst/

 

2月28日と3月1日の2日間、20名限定で、10時間にわたって行われたセミナーを収録したDVDです。

準備のために数百時間以上を使い、900枚以上の資料を準備しました。

 

2015年08月20日

新興国通貨下落がリスクオフ誘因の可能性に警戒


先日取り上げた南アフリカランド/円とトルコリラ/円がシナリオ通りの動き。

 

http://www.fx-zero.com/?p=1864

 

特にトルコリラが大きく下落しています。


南アフリカランド/円(日足)↓

 

mz4

 

トルコリラ/円(日足)↓

 

mz5

 

下落幅がさらに広がるようだと、
その影響が他のクロス円通貨ペア等に波及し、
市場全体がリスクオフに転換する可能性も念頭に置いておく必要がありそうです。

現在まだドル/円や日経平均に強気のアナリスト情報が多いかもしれませんが、
アナリスト情報ではなくチャートに聞くことが、自分の資産を守ります。

チャートは相場の変化をいち早く教えてくれるからです。

 

2015年08月17日

リスクオフのシナリオも必要


チャートは南アフリカランド/円の週足です。

 

mz2

 

私もふだんあまりチェックしていない通貨ペアですが…。

MISSION 002(売り)が発生する可能性が高まっているように見えます。
(※MISSION 002についてはFX MISSION ZEROメルマガ&掲示板に無料お試し入会するとPDFが無料ダウンロードできます)


トルコリラ/円等もそうですが、新興国通貨が崩れており、
現在、下落が本格化するかどうかの分岐点との判断です。

新興国通貨の下落が本格化すれば市場全体がリスクオフの展開になることも想定されます。

仮にリスクオフでドル/円下落、クロス円下落の可能性が高まると、
通常の状況下での「押し目」が「下落の開始地点」になる可能性もあると思います。

つまり、「123円台への下落局面は押し目買い」という相場観を持っているプロが多いですが、
123円台は押し目買いではなく、売り加速ポイントになる可能性です。

仮にリスクオフ相場が到来した場合は、月足‐2σの118円近辺が下値目途になるのでは、
と個人的には考えています。


上記シナリオが実現した場合は、
上に挙げたカナダドル/円等クロス円の中長期的な買い場が到来する可能性もあると思います。

中長期的な買い場は、
経済アナリスト等が「まだまだ下げる」と発言しているタイミングだと思います(笑)。

記憶に新しいのは、原油が42ドルでいったん底をついて60ドルまでの上昇に転じた今年春先、
アナリスト等は「底値はまだ遠い」「20ドルまで下落する可能性が高い」の総合唱だったことです。

※南アフリカランド/円、トルコリラ/円等マイナー通貨ペアの取引はお勧めしません。

 

2015年08月13日

豪ドルの下値は案外堅い?


チャートは豪ドル/ドルの日足です。

 

mz2

 

人民元の2日連続切り下げに反応して一時売り込まれましたが、
ふたを開けてみると長い下髭の陽線で上昇。

人民元切り下げはいろいろな意見や評論があるようですが、
基本は中国経済にとってポジティブとの見方をしています。

短期的にはネガティブ要因と捉えられる可能性もありますが、
中長期的には減速中の中国経済を支える政策です。


次の3点は考えておく必要があります。

1)まず、重要な貿易相手国の日本円が人民元に対して数十パーセント切り下げられ、
相対的に人民元高が進んだこと(アベノミクス)や、
同じく重要な貿易相手国のユーロが大きく切り下げられたこと(ユーロ危機や金融緩和)。

通貨安に支えられて、日本経済や欧州経済は回復中です。

2)次に、人民元が、直接ペッグはしていないが通貨バスケット制でかなりの比重を占める
米ドル高に連れて相対的に人民元高に動く可能性が高いこと。

FRBが継続的な利上げしてドル高になれば、人民元も連れて上昇します。

それを見越した上でワンクッション置いた可能性があります。

3)経済を活性化させるために打ち出せる金融政策の手段は、
財政出動(金融緩和)、利下げ、そして通貨安誘導の3つだけです。

 

2015年08月10日

ポンド/豪ドルが大転換の可能性


9月5日(土)の広島セミナーまだ空きがあります。

http://eagle-fly.com/se/fxmz/150905.html

 

*   *

チャートはポンド/豪ドルの週足です。

 

ef

 

日足では下落方向に動いていますが、
週足でも現在、相場の重要な分岐点である+1σ近辺に位置しています。

来週以降の判断になりますが、
仮に+1σを終値で下抜けてMISSION 001(売り)が発生すれば、
週足でも下落方向に転換する可能性が高くなります。

そうなると、先々週の高値2.1526で天井を打った可能性が高いことがほぼ確認でき、
中長期的にも大きく下落方向に動く可能性が出てきます。

週足+1σに注目です。

 

2015年08月06日

豪ドル売りは終焉の可能性


チャートはユーロ/豪ドルの日足です。

 

ef

 

重要なトレンドラインを下抜けてきました。

下落加速するかどうか、注目したいと思っています。

豪ドル/ドル、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドル、豪ドル/スイスフラン等は
日足終値でセンターラインを越えました。

終値とセンターラインは短期センチメントを教えてくれるので、
豪ドル相場の短期的な転換が起こった可能性が高いとの判断が可能です。

豪ドル/NZドル週足も+1σ上に復帰、豪ドル/カナダドルも4月以来のレンジを上抜けてきました。

これまで豪ドルを売り推奨してきた人たち(プロや専門家)も、
今後続々と買い推奨に変化していくのではないでしょうか。

 

2015年08月03日

豪ドルに注目!


チャートはポンド/豪ドルの日足。

 

mz4

 

+1σに注目です。

終値で+1σを下回れば、MISSION 001(売り)が発生します。

一方的に上昇する相場がかなりの長期間続いたことを考えると、
いったん崩れれば、ポジション調整の利益確定売りやストップ売りを巻き込んで、
大きく調整(下落)するシナリオも念頭においておきたいところです。

いずれにしても、ローソク足終値と+1σの位置関係に注目です。

*   *

豪ドル相場は重要な局面を迎えています。

今週木曜日発表の豪中銀政策金利等が、
相場の方向性を決定する触媒になる可能性もありそうです。

現在、月足では豪ドルが長期的な底値をつける可能性のあるポイントに到達しており、
注目しています。

 

mm

 

長期的な買い場を迎えている可能性がありますが、
短期的にはまだ方向を決めかねている相場との認識です。

ユーロ/豪ドル等の動きにも注目です。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。