以下は 5月, 2015年で絞り込んだリストです。

2015年05月28日

ドル/円はもう高値?それとも・・・


ドル/円の週足チャートです。


mz1

 

もう高値圏で、ここから買うのは恐いと感じるところですが、
週足ではまだ上昇開始の段階との判断も可能です。


何度か書いていたように、
日足で長くレンジ相場が続いており、ブレイク待ちでした。

いったん上昇方向にブレイクしてMISSION 002(買い)が発生したので、
日足ではセンターラインを終値で下回らない限り買い方向です。

逆に、仮に下落方向にブレイクしていた場合は
100円もあり得るというシナリオをもっていました。

レンジの値幅とレンジの継続時間から20円ほどの振れ幅は十分あり得るとの判断でした。

現在、下落方向ではなく上昇方向にブレイクしたので、
中長期的には140円、150円まで上昇する可能性もあると私は考えています。

(予想ではなくて、大局ではそういった可能性も想定するという意味です)


日足でMISSION 001(売り)が発生すれば売ってもよいかもしれませんが、
それ以外は買い方向でついていく戦略が有利と判断しています。

 

2015年05月21日

豪ドル/NZドル MISSION 001(売り)発生の可能性


豪ドル/NZドルの日足です。

 

mz1

 

今朝の時点ではまだ終値ベースでの判断は難しいですが、
日足でMISSION 001(売り)が発生する可能性が高まっています。

上昇相場を21営業日前後続けており、
時間的にもいついったんの調整が入ってもおかしくないタイミングに来ています。

MISSION 001が発生しなければ続伸ということになります。

 

2015年05月18日

短い時間足のMISSION 001


チャートはポンド/ドルの4時間足です。

 

ef

 

矢印で指したローソク足でMISSION 001(売り)が発生です。

4時間足等短い時間足のMISSION 001は、
日足や週足などの長い時間足で相場の転換点が近いと判断できる場合、
非常に有効な勝ちパターンです。

 

2015年05月14日

2015年4月のメルマガ配信トレード実績


エントリーもエグジットも、すべて早朝の30分程度のみです。

4月は日中(夜中も含めて)一度もトレードしませんでした。


(数値はpips)

4/1 AUD/NZD +134.6
   EUR/CAD +134.2
4/2 EUR/CAD +146.3
   USD/CAD +72.4
4/3 AUD/USD -125.7
   USD/CAD +133.8
   GBP/AUD +17.7
4/6 USD/CAD +216.9
4/8 EUR/CAD +134.6
   EUR/CAD +202.6
4/9 EUR/CAD +139.6
4/10 EUR/CAD +307.9
   USD/JPY -36.1
4/14 NZD/JPY +122.4
   NZD/JPY +122.1
   USD/JPY +21.1
   USD/JPY +12.2
   AUD/NZD +3
   AUD/USD -40.6
   USD/JPY +38.2
   USD/CAD +39.9
4/15 NZD/JPY +98.4
   NZD/JPY +98.1
   USD/JPY +103.6
4/16 GBP/CAD +254.6
   USD/JPY +125.8
   NZD/JPY +51
   NZD/JPY +50.7
   GBP/AUD +74.7
4/17 GBP/CAD +292.8
   GBP/AUD +242.4
   USD/CAD +114
   USD/CAD +119.1
4/20 GBP/AUD +333.4
   GBP/CAD +213.9
4/21 GBP/AUD +233.9
   GBP/CAD +250.9
4/22 NZD/JPY -107.5
   GBP/JPY +3.3
4/23 USD/CAD +63.8
4/24 USD/CAD +136.2
   NZD/USD +64.7
   EUR/GBP -32.6


累計利益(Pips)+38457.5 pips
累計利益(Pips)-5195.4 pips
合計利益(Pips)+33262.1 pips
(2014年9月12日~2015年4月30日)

※上記の数値はメルマガ配信トレード記録表(エクセル)の数値をそのまま書き出したものです。
獲得損益額を純粋に反映するものではないことをご理解ください。

 

2015年05月11日

資金管理は「気を付ける」ではなく「具体的な行動と習慣」です


昨日中国人民銀行が利下げを行いました。

 

http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBody.php?nno=2110989&ntype=1&ncid=1&free=1

 

11月、2月、そして今回の5月と続いています。

3ヶ月おきに利下げを繰り返している形です。

8月にまた利下げの可能性があると匂わせてつつ、
市場とのポジティブなコミュニケーションを取ろうとしている印象です。


取引の時間軸をはっきりさせましょう。

デイトレードしている方は、
ポジションを引きずらないこと。

今日持ったポジションは今日閉じましょう。

1週間先を見ている方は、
今日明日の値動きなど気にしないで、
来週、再来週まで見据えたポジション管理をしましょう。

1ヶ月先を見ている方は、
突然サーバーがダウンして1ヶ月くらい口座にアクセス不能になっても
慌てないくらいの気持ちで取引しましょう。

逆に言えば、気になって毎日チャートを見なければならない
ポジションは持たないことです。

「最大レバレッジ3倍以内」といつも書いていますが、
ある程度経験された方は、
日中チャートを見ないトレードをしている場合、
3倍でも高いことがお分かりになると思います。

資金量にもよりますが口座をなるべく分散させて、
短期、中期、長期などと取引スタンスがぶれないように
工夫することも大事です。

口座を分けることやレバレッジ管理については、こちらでもご説明しています。
(FX MISSION ZERO動画を一部公開します)
↓ ↓ ↓
【30年勝ち続けるために 資金管理及びメンタル管理編】
vol.1 取引口座を3分割する http://youtu.be/isrEz-pDMW0

vol.2 ポジション管理の基本 http://youtu.be/XmpXuUNkmc8

vol.3 低レバレッジで資産を100倍に http://youtu.be/oLQNtOvG9Jk

 

2015年05月08日

ポンド/円とカナダドル/円


今朝は英総選挙の出口調査の結果を受けてポンドが大きく動いていますね!

ポンド/円は、レンジの上限まで上昇しています。

 

blog

 

185円近辺が高値となって反落するか、それともレンジ圏を上昇方向にブレイクするかに注目です。


カナダドル/円の日足でMISSION 001(売り)が発生しています。

 

ef

 

今晩は米雇用統計です。

指標発表前のポジションメイクは慎重に、保有ポジションの管理は厳格に。

重要な指標を敵に回すのではなく味方につけたいものです。

雇用統計で大きく利益にしようと思わないことが、雇用統計を味方につけるコツです。

 

2015年05月04日

香港ドルに注目


下の2枚のチャートを見て、どうお感じになるでしょうか?

1枚目。

 

mz4

 

2枚目。

 

mz5

 

実は、2枚とも同じチャートです。

ドル/香港ドルの日足。

これまで香港ドルレートはドルにペッグ(固定)されてきました。

今後どのように動くのか。

申し訳ありませんが、この通貨ペアに関しての具体的な売買戦略は、有料掲示板&メルマガに限定しています。

 

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。