2017年12月13日

新著Amazonキャンペーン開催のお知らせ

 

2017年12月12日

新著「サラリーマンでも1年で1000万稼ぐ副業FX」(ぱる出版)Amazonキャンペーン予告

2017年11月23日

月足の勝ちパターンでドル/円が下落

 

2017年11月02日

トレードで一人前になるにはどのくらいの時間が必要?

 

2017年10月27日

国内FX事業者のレバレッジ規制が25倍から10倍へ

 

来年から国内のFX事業者がレバレッジ10倍規制となる可能性が高そうです。

 

FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討
リスク管理を懸念、最大25倍の規制見直し

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21595840X20C17A9I00000/

 

つまり、25倍から10倍へ。

 

このような省庁の情報がリークされたということは、

文字通り「検討」の段階だと信じるのはお馬鹿さんで、

実際には「決定」であり、

「先に情報を流してやるから準備しとけ」というメッセージだと考えるべきです。

 

 

以下は私の個人的な考えです。

 

日本はこんなことばかりやっているから、

日本人の金融リテラシーが上がらないのです。

 

そして、個人の金融リテラシーが上がらないということは、

日本人の国際的な競争力をますます下げることになり、

日本の資産が世界の食い物にされる構図が今後も続くということです。

 

規制よりも教育が先でしょう? といつも思います。

 

金融リテラシー教育、投資教育、資産防衛教育。

 

真剣に取り組む必要がありそうですね。

 

株価が上がっていますが、

年金や日銀ETFが買い支えをやめたらどうなるのでしょうか。

 

年金の日本株投資比率は25%です。

 

仮に株が暴落したら日本人の年金基金が大きく減ってしまうのです。

 

年金運用では利益を上げていると言いますが、

すべてたんなる「含み益」です。

 

含み益は絵に描いた餅です。

 

利食いなどできないでしょう。

 

外国人投資家が日本株に対して売り越しに転じている状況で、

年金や日銀が日本株を利食いしたら(売ったら)どうなるか、

目に見えているからです。

 

 

暴落です。。。

 

 

だから、買い続けるしかない。

 

買っても、売れない。

 

戦後すぐのころは、日本人の個人資産を公共投資に投じる必要がありました。

 

だから、日本人個人の金融リテラシーが高いと政府は困ったわけです。

 

お金に関してはお馬鹿さんでいてほしい。

 

君たちは何も考えずに預貯金だけしておればよい。

 

そのお金でちゃんと日本を成長させてあげるから。

 

日本人の金融リテラシーが低い方がよい状態はいまだに続いているのですね。

 

 

さて。

 

話が飛んでしまいましたが。

 

FXに話を戻すと、10倍規制。

 

そうそう、10倍規制のことでした。

 

10倍規制にするの愚かなことだと思います。

 

しかし、それで実際に何が変わるかというと、

専業でレバレッジを上げて取引するスキャルピングや、

レバレッジを上げてハイリスクなデイトレードをしている人には不利になりますが、

サラリーマン投資家にとっては、何も変わらないと考えています。

 

もともと、私は、適正レバレッジは1~2倍、最大でも3倍以内と

いつもみなさんに言っています。

 

じつは、これが一番儲かるのです。

 

レバレッジ規制など関係ないです。

 

(ただし、さすがに5倍規制になると、大きく影響します)

 

そのうち5倍規制になる日も来るかもしれませんね。

 

規制すべきでないところに規制をかけ、規制すべきところを放置しているのをみると、

複雑な気持ちになります。

 

低レバレッジ取引に慣れていない人は、

この機会に、低レバレッジ取引に慣れておきましょう。

 

結果として、ハイレバレッジでいつも負けていた人も、

かなちの人が勝てるようになると思います。

 

そういう意味では、規制は正しいのかなとも思いますが、

いいや、規制を続ける限り、日本人は世界で戦えない状態が続きます。

 

政府に依存、だれかに依存、ネット情報に依存…

依存症は解決できません。

2017年10月19日

勝率7割で不満はありません

 

2017年10月16日

10の勝ちパターンによるリアルタイムトレードセミナー開催!

 

2017年10月12日

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2017年10月05日

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ブログ著者


鹿子木 健
(かなこぎ けん)

株式会社Kanakogi Ken 代表取締役
伊丹資産防衛研究所(Itami FX)主任研究員
特定非営利活動法人教育政策ラボラトリ ファシリテーター
(国・自治体・教育関連への支援・政策提言)

1974年熊本県生まれ。
延辺大学文学部比較言語学科(中国)卒。
中国に12年間滞在。
2004年 延辺科学技術大学教養学部で教鞭をとっていたがヘッドハンティングされ、赤字だった米資本学習塾の経営を立て直す。
2008年 米資企業のウェストチャイナ法人代表取締役に就任。
香港株、外貨、中国不動産、フィリピン不動産、ゴールド・オイルCFDなどで資産を約25倍に増やす。
中国、シンガポール、米国の投資家たちと交流し世界の投機資金の流れを読むことを学ぶ。
2009年 エフピーネット株式会社代表取締役・松島修氏主宰の「新イーグルフライ」と出会う。
2011年 同氏の著書に衝撃を受け、一部の中国商業不動産を除くすべての海外投資からの撤退を決め、FXに完全シフト。
FXシフト後も証拠金を数倍に増やす。

自らFXトレードで利益を出すだけでなく、手法の開発とコーチングができる数少ない投資家。
投資・ビジネス・教育・心理学など広い視野から相場の本質をつかみ、相場から永続的に利益を得る仕組みを構築・教えることができるのが強み。
ボリンジャーバンドだけを使った「10の勝ちパターン」を開発し、初心者から上級者まで多くの人々を成功へと導いている。
1日30分以内の取引で専業トレーダー以上に稼ぎ、経済的自由だけではなく、トレードからも自由、つまりトレード時間をゼロにすることを提唱している。